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テニス4大大会 全仏オープン

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今回は全豪オープンに続いて、テニス4大大会の1つ「全仏オープン」を紹介します。名前の通り、この大会はフランスのパリで毎年5月末から6月初めにかけて開催されます。パリの名所「ブローニュの森」の隣にあるローラン・ギャロス・スタジアムで試合は行なわれます。

全仏オープンは4大大会で唯一、クレー(赤土=レンガの粉)コートを利用することでも知られており、他の大会とは違った展開が楽しめます。毎年の大会は展開が波乱に富み、上位シード選手の早期敗退が多いことから「赤土には気まぐれな神が棲んでいる」と評されることも多いです。

特にピート・サンプラスは男子歴代1位の「14度」4大大会を制しながらも、全仏オープンは最後まで制覇できませんでした。最近の男子シングルス優勝者には、“クレーコート・スペシャリスト”たちが大半を占める傾向が強くなっていて、キャリア・グランドスラムを目指す最大の障壁となっています。

技術だけでなく、強い精神力が勝敗を左右する、最も過酷なトーナメントとも言われるグランドスラム大会と言われています。

過去5年の優勝者

2008年 男子シングルス:ラファエル・ナダル(スペイン)、女子シングルス:アナ・イワノビッチ(セルビア)
2007年 男子シングルス:ラファエル・ナダル(スペイン)、女子シングルス:ジュスティーヌ・エナン(ベルギー)
2006年 男子シングルス:ラファエル・ナダル(スペイン)、女子シングルス:ジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)
2005年 男子シングルス:ラファエル・ナダル(スペイン)、女子シングルス:ジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)
2004年 男子シングルス:ガストン・ガウディオ(アルゼンチン)、女子シングルス:アナスタシア・ミスキナ(ロシア)

です。クレーコートではナダルが抜きん出て強いですね。

全仏オープンの公式サイト

http://www.fft.fr/rolandgarros/

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