テニスの教科書では、初心者から上達するためのトレーニング方法を掲載しています。
硬式テニス・軟式テニスどちらでも、練習に役立ててみてください。

バックのスライスショットの打ち方

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バックスライスショットは肘や肩に負担をかける事を少なくし、球威を殺すことができる有効なショットです。また、リターンで使った場合、滞空時間が長いので相手のコートに詰める為の時間稼ぎにも使えます。相手のコートに入った後、あまり跳ねないし、非常に安定したショットでもあります。様々な利点があるので、バックはスピンやフラット以外に、スライスも打てるようにしましょう。

では具体的な説明をしていきます。

●バックのスライスショットの打ち方

バックスライスショットは横回転をかけ易くする為に、ワンハンドバックで打ちます。 右手持ちの場合、左肩の上にラケットを持ってきます。そして、高い位置からテニスボールの底を削ぐようにラケットを寝かして打ちます。ラケットの面の角度ですが、地面と平行な位置から下に20度ほど下げた角度です。

スライスのスウィングは今までの∞スウィングを少し薄くする感じになります。平べったいスウィングですね。ただし、トップスピンは下から上にへの過程でボールを打ちますが、スライスでは斜め上から下への振り抜く過程で、ボールを運ぶように振り抜きます。

スライスで振り抜くには左手のバランスが重要です。左手を後ろに引っ張るようにしてバランスをとります。スライスではアプローチショットのつもりで打つといいですね。キャリオカステップで入るのが基本です 。

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