テニスの教科書では、初心者から上達するためのトレーニング方法を掲載しています。
硬式テニス・軟式テニスどちらでも、練習に役立ててみてください。

(オーバーヘッド)スライスサーブの打ち方

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オーバーヘッドスライスサーブは上級者やプロなどがセカンドサーブで多様する比較的安定感のあるサブです。オーバーヘッドサーブは4種類ほどあり、習得は難しいものが殆どですがこのスライスサーブは習得は比較的簡単です。とはいえ、試合で使えるほどまで打てるようになるには、かなりの練習が必要になると思います。

このスライスサーブは右利きの場合、サーバーから見てボールは左に曲がりながら飛びます。軌道は低く、さらに曲がるので攻撃にも使え簡単に習得しやすいので、もっとも多用されるサーブです。プロの場合、大きく曲がるので「ノータッチエース」を取るためにも使われます。

基本のオーバーヘッドサーブやその他のサーブに比べ、スピードや破壊力はないけれど 、それでもエース(サーブでポイントをとる)には十分なスピードが出せる上に安定感があり、軌道も曲げられます。

ある程度実力がある相手に、テニスで試合に勝つにはぜひ、身につけておきたいサーブです。

では、具体的なスライスサーブの打ち方を説明します。

●スライスサーブの打ち方

スライスサーブはオーバヘッドサーブから派生したサーブなので、大部分は前に説明した事と同じです。 なので今から違うところを説明します。

まず、回転をかけるので、ラケットのフレームの位置を最初から最後まで意識をして打つようにします。 フレームで打とうとすると自然に回転がかけれます。時計の針の位置をイメージしてラケットを振るとよく分かると思います。また、ボールの当てる位置によっても打ち分けることができます。

打ち方としては、ラケットの斜め上辺りを意識してボールの外側から斜め下まで振り下ろします。この時、ラケットでボールを擦ることを意識して下さい。時計の針で言うと2時ぐらいの位置から振り下ろすことになります。

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