テニスの教科書では、初心者から上達するためのトレーニング方法を掲載しています。
硬式テニス・軟式テニスどちらでも、練習に役立ててみてください。

ラケットの持ち方

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ここでは一番基本的なラケットの持ち方をご紹介します。

変な持ち方でクセがつくとなかなか上達しませんし、直すのも大変です。しっかり正しい持ち方を習得して下さい。

※ここに書く内容は右利きの人の場合です。左利きの人は左利きに置き換えて読んでください。基本は、どちらでも同じです。

●フォア(ラケットの表面で打つ)での持ち方

まず、ラケットを地面に寝かせて置いて下さい。そして、それを右手でグリップを握って拾い上げてください。基本的にはそれが正しいラケットの持ち方です。 くわしく書くと、手のひらの中心がラケットの面と垂直になる様に持ちます。グリップを握る縦方向の位置はグリップの中央よりやや下、グリップの端が5cm余る程度の所を持って下さい。

●バック(ラケットの裏面で打つ)での持ち方

バックには片手でラケットを握るワンハンドバックと、両手で握るダブルハンドバックがあります。 ワンハンドバックの握り方は、グリップを握る縦方向の位置はフォアと同じですが、持ち方がフォアとは異なります。

包丁を右手で持って下さい。そしてニンジンと玉ねぎとジャガイモと肉を切って鍋に入れてルーを入れ煮込むとカレーの出来上がりですが、包丁をラケットに置き換えて下さい。それが、バックでの正しいラケットの持ち方です。

くわしく書きます。手のひらの中心がラケットの側面と垂直になるように持ちます。これが、ワンハンドバックの持ち方です。 ダブルハンドバックですが、ワンハンドバックでの右手の下に左手を添えて握って、両手持ちにするだけです。

バックは基本的に両手持ちのダブルハンドバックで打って練習したほうがいいです。スライスをかけにくいですが、片手より速くて重い威力のある球が打てます。

●ボレー(ネット前でノーバウンドでボールを返す)での持ち方

ワンハンドバックでの持ち方と同じです。

持ち方は基本的にはこれだけです。フォアとバック、ボレーは持ち方が違うので、プレー中は瞬時に持ち方を変えなければなりません。最初はとまどうと思いますが、慣れれば無意識で出来る様になります。

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